スタッフ紹介

プロフィールtop画像

~治療家人生のスタート。“関節の痛み”に悩む母を救いたい~

 

大泉TAKEカイロプラクティックの中島です。私の治療家人生は母の症状を治すために始まりました。

「膝が痛い…。股関節が痛い…。指が痛い…。腰が痛い…」

あれほど元気で明るかった母が、ある時から痛みを訴えるようになりました。最初は動くたびに痛いと言っていたのが、だんだんと動かなくても、寝ていても痛いというようになってきたのです。リウマチでした。関節が変形し、医者からは手術を勧められるほどになりました。遂には数年かけ両足の股関節手術を終えました。

母も家族も、これで痛みが無くなるとばかり思っていました。しかし、その後も母は痛みに苦しみ続けました。その姿を見て私自身「何で?手術までしたのに」という思いと「何とか楽にしてあげたい!」という想いを抱くにようになりました。当時私は一般企業でサラリーマンとして働いていましたが、休日や空き時間にあらゆる情報や治療法、施術技術やケアの方法を探すようになりました。

 

~本物の手技との出会い。母の痛みを回復させた奇跡の方法~

 

知識や本で学べば学ぶほど、母の症状は「現代医学ではこれ以上解決できる方法がない」「薬で紛らすことが唯一の手段」というような重い状態でした。でも必ず方法はあるはずだと探し続けると、とある整体の方法に出会いました。バキバキボキボキしたり、グイグイ強いマッサージは母のようなツライ状態の人にはできません。その整体法は優しく触れたり、ゆっくり軽く動かすことで、嘘のように症状を和らげていくような、今までの自分の知識にはない、全く新しい方法でした。

それまでの仕事を辞め、職業として患者さんとしてその技術を駆使し、向き合うようになりました。難しい症状の患者さんが次々と来院し、その度に技術や理論を学び、身に付けていきました。一人でも多くの患者さんを笑顔にしたいと休日返上で友人の治療院で練習会をしたり、書籍を読み漁ったり、お金をつぎ込んでセミナーに参加したりと研鑚を続けました。

その甲斐もあってか、母が施術で「楽になった」とか「痛みがなくなった」など喜んでくれるようにもなりました。言葉だけでなく、動きや活動が今までより活発になり、表情も以前のような明るく優しい母に戻ってきたのです。医者にも見放された母を救うことができたのは、私にとって今までにない喜びでした。小さい頃、体が弱かった私を看病してくれた母に、ほんの少しだけですが恩返しができたような気がしました。

  

~「病院でも接骨院でも痛みが変わらない」そんなあなたをサポートします~

 

私の母は、病院でも接骨院でも痛みが変わらず、本当に途方に暮れていました。それをこうして整体技術やセルフケアの方法で回復させることができました。母と同じように、どこへ行っても良くならない、どこへ行けばよいのか分からないと、悩んでいる方はたくさんいるはずです。私はそんなあなたの助けになりたいのです。こんな時代だからこそお医者さんとは違う立場から我々のような者が社会に果たせる役割もあるのではないかと考えています。

お一人お一人に実直に向き合い、お話を聴き、体を診て、あなたに合った回復のための方法やプランを一緒に立てていきます。そのために今でも何百万も費やし技術の研究と研鑽をしています。その甲斐あってか、今ではたくさんの患者様が駆け込まれ、サポートさせて頂けるようになりました。

でも、まだまだ母と同じように悩まれている方がたくさんいます。これからも一人でも多くの方の痛みや不調の悩みを解決できるよう、残る生涯を通して一層の努力を重ねることをお約束します。

院長写真

中島武志(なかしま たけし)

◎高校卒業後、社会人経験約20年を経て大川カイロプラクティック専門学院に入学

◎在学中より大川カイロプラクティックセンター・大森山王整体院に6年半勤務

◎2019年3月、大泉TAKEカイロプラクティックを開業

☆日本カイロプラクティック医学協会(JACM)認定カイロプラクター

  • 大川カイロプラクティック認定証
  • せきの腰痛修了証
  • モーションロック修了証