スタッフ紹介

院長プロフィールバナー

私はわずか1900グラムあまりの当時では超未熟児で生まれました。1ヶ月間、保育器に入れられ、お医者さん曰く、生きるか死ぬかは本人次第といわれたそうです。幼いころはいつも座って本をジッと読んでいるような子供でした。大人しい性格だと周りからも思われていたのですが小学校入学前の健康診断で驚きの事実が発覚。心臓の開いてはいけないところに穴が開いていたのです。大人しいわけではなく無意識に激しい運動をしないようにセーブしていたようです。

そこからは何をするにもお医者さんにお伺いをたてたり、学校でも特別な目で見られたりと窮屈な思いをしたこともありました。

今思うとそれが健康や命といったものを意識する最初だったかもしれません。

子供の頃は脈が乱れることもありましたが成長するにつれ、一般の方と同じような生活が送れるようになっていきました。

  • 旅の始まり

健康への意識が薄れかけていた30代半ば、母がリウマチを患い痛みに苦しむ生活を送ることになり、遂には股関節を人工関節に入れ換える手術をすることになってしまいました。数年かけ両足の股関節手術を終え、もう痛みにサヨナラできると思っていました。しかしその後も母は痛みに苦しみ続けました。「何で」という思いと「何とか楽にしてあげたい」という思いが頭をもたげ、医学知識がない中、治療法を探し続け、自らもカイロプラクティックの学校に通い、整体師となりました。母に施術すると痛みが和らぎ、喜んでもらえたのはとても嬉しい事でした。

3.境界線(最初の試練)

しかし、転職し職業として患者さんと向き合うと症状が消え、感謝してくださる方がいる一方、なかなか好転せず、不甲斐なさを覚える日々もありました。一人でも多くの患者さんを笑顔にしたいと休日返上で友人の治療院で練習会をしたり、書籍を読み漁ったり、お金をつぎ込んでセミナーに参加したりと研鑚を続けました。
4.守護者(メンター)
その甲斐もあってかこれだと言える整体理論に出会うことができ、必死に習得に励み、患者さんに満足していただけるであろう施術法を確立することができました。

5.悪魔(敵、試練)

今や治療院やマッサージ店が乱立し、どこに行けば良いのか迷われることはありませんか?

パソコンやスマホの急激な普及により昔とは比べものにならないくらいストレスや自律神経の乱れも起きやすくなっています。また過去に例を見ないほどの超高齢化社会においていつまでもハツラツと過ごしたいシニアも今後ますます増え続けるでしょう。

そんな時代だからこそお医者さんとは違う立場から我々のような者が社会に果たす役割も重要になってきます。

6.変容

おかげさまで独立開業も果たし、沢山の患者さまにご支持頂き忙しくさせていただいております

7.課題完了

お一人お一人に実直に向き合う事こそ、この世に生を受けた自分に課された使命であり、それがひいては

患者さんの幸福につながると信じています。

8.日常の帰還

人生100年時代といわれる中、私の人生もあと半分足らず、残る生涯を通して皆さまのお役に立てるよう、より一層努力を重ねることをお約束します。

院長写真

院長・カイロプラクター

中島武志(なかしま たけし)

◎高校卒業後、社会人経験約約20年を経て

大川カイロプラクティック専門学院に入学

◎在学中より大川カイロプラクティックセンター・大森山王整体院に6年半勤務

◎2019年3月、大泉TAKEカイロプラクティックを開業

☆日本カイロプラクティック医学協会(JACM)認定カイロプラクター

  • 大川カイロ認定証
  • 腰痛セミナー修了証